アンチョビの作り方・その①

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ちょっと前のことになりますが、カタクチイワシを鮮魚売り場で発見しましたのでアンチョビを作って(漬けて)みることにしました。

なかなかカタクチイワシが店頭に並んでいることがないのと、アンチョビって購入すると決して割安ではないですよね・・

1パックあたり、20~30匹入っていて、200円程度!

自分で作成すれば、かなり節約になるのではないでしょうか!

ちょっと処理が面倒かも知れませんが、まずはイワシをおろして塩で漬けるだけですから難しいことはありません( `・ω・´)キリッ

今回は2パック購入して漬けてみましたよ!

なかなか生食用のカタクチイワシが手に入らないので、加熱用のカタクチイワシで作ってみました。

イワシが生食用ではないので、塩は少し多めにして漬けてみました。

特に計量もしなく、適当に作ってしまいましたが、今日まで約2ヶ月常温で放置していても痛まず熟成されていますよ!

お刺身でも食べられる、新鮮はカタクチイワシが手に入る方は、塩加減は少し少なくても良いかと思います。

一度作成済みですが(写真と撮っていなくアップできませんでしたが・・)、カタクチイワシが手に入らない場合は、生食用のマイワシを適当に細めにカットして漬けて頂いても良いかと思います。

その際は、カタクチイワシより脂分が多く感じましたので、塩水で数回脂分を洗い流してから使用すると良いかと思います。

風味的にも、カタクチイワシのアンチョビと大差ないように私は感じました。

1匹、コノシロが混ざっておりました!

用意する物

カタクチイワシ・・2パック

塩・・適量(念のため1袋、若しくは500g程度用意してください)

ボウル

キッチンペーパー

新聞紙

タッパー等の密閉容器

作り方

① ボウルに大さじ1~2の塩、水を適量(カップ4くらい)入れ、海水程度の濃度の塩水を作る。

② カタクチイワシを3枚おろしにする。身の部分はおりしながら①の塩水に投入しておく。

(若干斜めに包丁を入れると、処理がラクでした。手で開いて骨をスッと抜くとラクです。)

③ ②の開いたイワシを塩水の中で洗う。その際、表面を優しく手で擦りながら皮を剥がす。

もし水の汚れが気になるようなら、海水程度の塩水をもう一度作り、2度洗いする。

④ ③のイワシの水気を切り、キッチンペーパーでふき取り、新聞紙の上にキッチンパーパーを敷き、並べていく。

⑤ 密閉容器を用意し、容器の底に5mm位塩をぎっしり敷き詰める。

⑥ ⑤の上にイワシを並べていく。

⑦ イワシの上に、塩をまた隠れる程度に敷き詰める。

⑧ 塩→イワシ→塩・・と段々に重ねていく。

⑨ 全てのイワシを敷き詰め、1番上の塩は若干多めにして密閉容器の蓋を閉じる。

塩の量は、使用する密閉容器の大きさにも依るかと思いますが、私は今回は約300g程度の塩を使用しました。

オイル漬けにした際は、また掲載させて頂きますね!

ご参考にして頂けたら幸いです♪

ご閲覧ありがとうございました♡

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