アンチョビの作り方・その②

テレビCMでも話題!ホテル料金比較のトリバゴ

ご訪問ありがとうございます♪

先日の「アンチョビの作り方・その①」に続きまして、

塩漬けにしたアンチョビを瓶に詰める作業工程のことを書かせて頂きたいと思います!

・約2ヶ月、常温で密閉して塩漬けにしたアンチョビの容器の蓋を空けます。

※高温多湿の時期は念のため、冷蔵庫で2~3ヶ月寝かしておいた方が安全かと思います。

・ボウルに水を1リットルくらい注ぎ、塩を大さじ1~2くらい入れ、塩水を作り、

塩漬けにしたアンチョビの余分な塩を落としながらボウルの中に入れる。

(塩を落とすのは適度で結構です。少し力を入れて触れてしまうとアンチョビが折れてしまうので)

真水だと、塩分が抜けてしまうので、必ず塩水の中にアンチョビを入れてください。

30分くらい塩水に浸す。

だいたい50~100 mlくらいしか取れないですが、漬けておいた塩を茶漉しで濾すとナンプラーの元になります。

煮沸消毒した瓶に詰めて、褐色になるまでこちらも熟成させたいと思います。

・30分ほど塩水に浸したアンチョビの水気を切り、新聞紙の上にキッチンペーパーを敷き、更に余分な水分を切ります。

その間に・・良く洗った瓶を鍋に入れ、水を入れ火にかけ(※瓶は必ず水と一緒に入れてから火にかける)20~30分、蓋も一緒に煮沸消毒をする。

煮沸消毒した瓶は(火傷注意)、瓶を逆さにして、内側の水分を良く切っておき、冷めたらアンチョビを瓶に詰める作業をする。

・まず、内側の側面を上の画像のようにアンチョビを貼り付けるように詰める。

※ビジュアルを良くしたく試した詰め方ですので、お好きなように詰めて頂いても構いません。

・内側は、アンチョビを丸めて、このように詰めてみました。

・アンチョビ全体がオリーブ油に浸るように注ぐ。

アンチョビ全部にオリーブ油が浸っていないと酸化の原因になるので必ず全体が浸るようにする。

フォーク等で中の空気を抜き、蓋をする。

だいたい10日間くらい寝かし、オリーブ油にアンチョビのエキスが染み渡るまで湿気の少ない涼しい場所で寝かす。

開封後は、冷蔵庫で保存をする。(冷蔵するとオリーブ油は凝固します。)

開封していない状態で湿気の少ない場所での保存は半年くらいが目安かと思います。

カタクチイワシ2パックで、直径高さが5cmくらいの瓶と、3 cmくらいの瓶1瓶ずつできました♪

手作りだと多めにでき、気軽に使えるのが良いです^^

又、市販のアンチョビだと割高ですので、あまり頻繁に使えないですが、量もあるので、ちょっとオリーブオイルを落としてキムチチゲ等の韓国風スープの風味付けに使用したり、イタリアンだけでなく色々なジャンルのお料理に使用できますよ!

ご参考にして頂けたら幸いです♪

ご閲覧ありがとうございます♡

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です